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2009年1月

朝のヨーグルト

090126_173801 昨日に続いて 朝食の話。

毎日の献立は カゴメ野菜ジュースとインスタントコーヒー チーズトースト バナナ ヨーグルト サプリメント 黒酢となっています。 

ヨーグルトには蜂蜜がジャムを入れて食しています。ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトが多い。家内が琴欧州のファンと言うわけでは 無いけれど! でも 良く考えれば ブルガリアとか ガーナチョコレートとか国の名前を入れたネーミングだと おかしいとも思う。なんだか ブルガリアの人はヨーグルトしか食べていないみたいだ。ガーナでチョコレートを作っているわけでも無いと思うし、まあいいか。

ブルガリアヨーグルトの容器の清潔感があって良いと思う。ただ 各社各様のサイズと形状なので こんな物くらい 統一したらと思います。

朝食後 長男のブログをみていたら どうも アップルのデスクトップを買ったみたいだ。私も いいなと思っていた物らしい。 でも いまの私には 全く 必要ないものです。 

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パン

090126_173901 今日の朝食はチーズをのせてオーブントースターで焼いたジョアンのパン。おいしい!

パンのパッケージは特に無いので入れ物の紙袋がパン屋さんのイメージを代表します。ジョアンの紙袋は さすがパリのパン屋さんだけあって 濃いグリーンのおしゃれな袋です。なかなか 寒色は食べ物の容器の色としては使いづらいのですが 色調 彩度 明度とも適切で格調も高く おいしそうです。

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魚肉ハム

090126_173702_2 貧しかった 少年時代の山里のハレの日(年に何回か)のご馳走のなかでも 魚肉ソーセージをワンランク 上回っていたのが このマルハのベビーハムだったと記憶している。 スーパーで見かけたので 買ってきた、当時はもっと平べったい形だったと思うけど 今は まん丸な形になっている。

嫌いな言葉に「里山」というのがある。考えた奴は 山里をひっくり返したと得意になっているらしいが 本来 里山という言葉はなかった。「山里」はあった。

たとえば 名前の青木がひっくり返って 木青になったらどうするのか? いい加減にしてもらいたい。一般的になって 使われるのが 「山里」 の出身者として とても悲しい。

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鍋焼きうどん

090126_174101_4 昨日のメインディイシュは「はちの木」の鍋焼きうどん。 レンジでチンでできてしまう おてがるメニューでした。 プラスチックの容器のデザインはいまいちですが あたためても熱が伝わりにくい容器はスグレモノです。 ただし 味はいまいちでした。

はちの木の店は改装され モダンデザインになっています。あの 小さな座りにくい椅子と 古びたインテリアはなかなか 趣があったのにすこし 寂しい気がします。 ここで たべる 餡蜜はおいしかった。

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魚肉ソーセージ

090126_173701_2 今日は家内の買い物につきあって 三越へ。 最近 継続しているウォーキングの結果、スカートのサイズが合わなくなったということで 50%割引のスカートにプラス カシミアセーターを買いました。 物欲が長男が強いのは家内の遺伝であります。

お昼は私にとって 最上の外食「南大門」の ぶた定食 900円なり。 値段が上がった分 各部バージョンアップが感じられ とても 美味。

午後は新田次郎の「アルプスの谷 アルプスの村」を数十年ぶりに読み返して再感動!

夜は写真のソーセージとジョッキ生で晩酌。 子供の頃 これは最上級のご馳走でした。昔はもっと 大きくて 食べ応えがあったと思うけれど いまのはスリムになっています。マルハ製 もとは大洋漁業でした 丸にハの字のマークで 大洋ホエールズとか 懐かしい。 よくみたら マルハニチロ食品となっていたので 日露漁業と合併したみたい。

この手の 会社のネーミングはつまらないのが多いと思います。ひどい例は銀行 三菱東京UFJなんて なんだ。 ついでに 三菱東京UFJ高利貸し銀行に名前をチェンジしたら!

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空き瓶

090123_074601ちょっとピンぼけだけど この一輪挿しは もとは ドレッシングが入っていた容器。形がシンプルで綺麗なので 家内が庭の小さな薔薇をさして居間の飾り箪笥の上においています。

食べ物の容器は各社各様で 規格もなく ばらばらで使い終わると捨ててしまうのが多い。使い回しができると資源の節約にもなるし 良いことと思うのだけけれど! 形には異論があるかもしれないけれど 日本には一升瓶というすばらしい 容器がある。

少しの工夫とデザイン そして規格の統一が エコにつながると思います。

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メインディッシュ

090121_182901 近所で大根をもらったので 昨日の晩御飯のメインは大根と鶏つくねの煮物。芥子を少しつけて食べるとおいしい。冬の夜の味。

器は小鹿田の飛びかんな。十数年になると思う、焼き物に興味を持ちだした頃 はじめて 小鹿田の民陶祭りに、秋に行って 買った物と思う。そのとき 部落の民宿に泊まったけれど 一晩中 唐臼の音がきになって 眠れなかった。 懐かしい思い出がある。

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最中

090121_125801 今日のおやつ は 高木の最中。

あまさも適当でおいしいし 形もよいけれど パッケージの漢字はいままで 解読不可能。どこかの総理大臣とおなじです。

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胡椒入れ

Pa0_0038 昨日はゴルフだったので ブログを忘れていました。 冬には珍しい暖かなゴルフ日和でした。ただ 久しぶりなのでスコアは余り良くなかった。 

画像はアレッシの胡椒入れ 十数年前にイタリアでかってきたもの。但し 一度も 使っていない というか 使い方もよくわからない! 今は仕事部屋の棚に飾ってあります。 綺麗だから。

イタリアデザインは素敵だけれど機能よりフォルムやアイデアを優先する嫌いがあります。そこが気に入っている所なのだけれど 家にあるアレッシの湯沸かし器 ーマイケルグローブスの設計だと記憶しれいるけどー 熱いお湯を沸かすと 取ってがとても熱い。ユニークな形を追求しすぎかもしれません。

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生キャラメル 

090115_145001 今 たいへんな 花畑牧場の生キャラメル。

新千歳空港で行列して 買いました。 ひとり 三個  ふたりで六個。

JR北海道の新千歳空港駅の広告も 花畑牧場の生キャラメルだらけでした。

あっと いうまに 口の中で とけてしまう。 おいしいけど 残り あと二個になってしまった。

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ホワイト チョコレート

090114_135601_2 北海道に行くと 必ず 六花亭のスイーツをおみやげにかって帰ります。今回も 丸井今井の地下一階の店で ごろすけホーホーなどといっしょに ホワイトチョコレートの雪の大地を買いました。

12月中旬から 少し ずつ食べて今日 なくなってしまいました。おいしい生チョコでした。

パッケージも白を基調としたデザインで捨てるのがもったいないのでどうしようかと考えていたら ちょうど はがきの入るA6サイズで 友人から来た 今年の年賀状で きれいなものを入れて保存しようと思っています。

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松蔵ポテト

Pa0_0063 広島そごうの地下一階でうっている松蔵ポテト。 要はスイートポテトなのだけど いろいろな香料とかリキュールとか調味料がはいっていて 味の変化がありいろいろ種類があって どれもおいしい。 容器をよく 見ていたらドンク松蔵店と印刷してあった。あの パン屋のドンクがやっているのかなあ! ともあれ 好きです。

器は 丹波焼きの  しのぎの小皿。放射状に粘土をそいで それがそのまま 素敵なデザインのモノトーンの模様になっています。

数年まえ 広島から 丹波篠山の窯元まで 往復9時間かけて車で走り 入手した物。 運転が非常にきつかった 思い出があります。

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錫の猪口

Pa0_0062 去年の夏 信州を旅行したおり小布施に立ち寄り 地元の蔵元桝一市村酒造場の「蔵部」で昼食をとった。そのとき 食前酒に吟醸酒を注文したら 写真の錫の猪口ででてきた。 暑い日であったが ぎんぎんに冷やした猪口に冷たい日本酒がとてもおいしかった。

その後 この雰囲気を再現したくいろいろ 調べたら 猪口は京都の清課堂 山中源兵衛で制作された物と解り 早速 取り寄せた。

猪口は錫で かたちがシンプルなデザイン、下が厚みがあって 重心が低く 安定感がある。

夏の時期 冷蔵庫で冷やした錫の猪口と日本酒 西条の賀茂泉で晩酌を楽しめるのは至福であります。 ただ 一杯目はとても冷たくていいけれど 二杯目からはすこし ぬるくなるのが 残念!

今朝みたいな 冷たい朝には 早く 夏がこないかなあ とも思います。

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とんど

Pa0_0100 佐方小学校で とんどがありました。

僕の不確かな記憶によると とんどは育った田舎の山里の 冬の一大行事でした。  とんどは凍てつくような 月の出ない夜に 竹藪から切ってきた竹を笹のついたまま高さ10メートルくらいに大きく束ねて盛大に燃やしていたと思います。 寒い中 火の熱さ とか 飛び散る火の粉をさけて 走りまわる 子供の頃の楽しみでした。

とんどで 餅を焼くのですが 竹の先を割って 餅をはさみ 火にかざして いました。 ちょうどいい 焼き加減にはならず 周囲が黒こげ はさんだところは生やけでしたが おいしくかった。

今回のとんどは 街の行事で 昼間に燃やすので 少し 興は低いのですが なかなか 楽しい催しでした。

注連飾りとミニチュア門松をも焚いてもらい 今年の正月を終わりです。

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薬味入れ

Pa0_0033 バリ島のジェンガラケラミックで買った 女神の薬味入れ。

かたちと人形の顔がユニークで南の島らしく 愛嬌ももある。

ただし どうゆう薬味に適合するのか わからないので まだ一度も使ったことはありません。

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鯛焼き

Pa0_0060 松の内なので おやつはめでたく 鯛焼き。

器は沖縄 壷屋焼きの人間国宝金城次郎さんの娘さん といっても いいお年ですが の宮城 須美子さんによる 皿。 魚の模様が勢いがあって とても 気に入っています。壷屋は土がわるいらしく いかにも土着な感じの焼物だけれど 魚のデザインはこれをおぎなって余りあると思います。

鯛焼きは以前 酷評した 廿日市 ティナコートの中の「たい夢」という店。いままでは 広島県西部では 加計の「よしお」が一番おいしいと思っていたけど ここはそれを越えて 上品でおいしい。まあ 鯛焼きに上品下品もないとおもうけど。 「たい夢」では若い人が回りに残った破片をハサミで丁寧に切り取って きれいな鯛焼きにしています。皮もうすく しっぽまで餡がはいっている。ただ いつも買うのに行列だよ!

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広島風うどん

Pa0_0061 ちからのうどん 広島風うどんの頂点。 讃岐うどんも好きですが これも捨てがたい味、少し細くて やわらかい食感が素敵です。

器は有田の崋山のどんぶり。やや大きめで丸っこく 色はライトブルーを基調に明るい赤 黄 緑のストライプいり、モダンなデザインです。はじめて いった 有田焼きの五月の陶器市で買いました。

広島を夜 出て 車で走ったが 九州自動車道でワイパーが利かないほどの すごい土砂降りにあったことが記憶にあります。

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Pa0_0020 バリ島の黒檀の箸と箸置き

ともに バリ島のカンボジャの花の螺鈿細工がしてあり 気に入っている。ただ 五客あるけれど 寸法がまちまちで 洗ったあとそろえるのが大変。手作りらしくていいけど。

元旦は祝い箸だけど 二日目からはこの箸を使うことがある。今年も使った。

この箸と同じような私の欠点というか どうしようもないことは 1 左右が確かでない、間違える 2 正座ができない 3 箸の使い方がとても下手であるー以上 この年になると 仕付けてくれなかった 両親を少しも恨まないけど 残念至極!です。

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眼科のクリニック

Pa0_0003 広島市の眼科病院

広島では 一番 おいしい 鰻やの「こだに」のつい近くにある コンクリート打ち放しが主体の外壁で オシャレなクリニック。

おせちにもあきたので 「こだに」の鰻丼、値段もリーズナブルでおいしい。十一時半の開店に少し早くきてしまって 近くをぶらぶらあるいていて この医院を発見。

ちなみに「こだに」は特筆すべき 建物ではありませんが うなぎはうまい!

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黒豆

Pa0_0017 暮れに 妻が丹波黒豆を5時間かけて煮た 黒豆。

ふっくらとおいしく 私の正月の好物。

器はバリ島 ジェンガラケラミックの5弁のカンボジャの花をモチーフにした小鉢。ベージュの色が 黒豆とマッチして 綺麗です。

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おせち

Pa0_0010 あけまして おめでとう ございます。

新年をおせちのご馳走でいわいました。

かって 母がまだ 健在であったころ、 また 家が貧あったころ、節約のため(当時は僕が大学で下宿していて 夫婦二人だったとき) 正月を普通の食事としたら その年、まったく 良いことがなかった と言っていたことを記憶しています。以後 会社を退職して 経済的にしんどい時も 正月は精一杯のご馳走にするようにしています。

正月は「冥土の旅の一里塚」ですが、再度 父母に会える機会が少し 近づいたことは、うれしい 気持ちがします。

ともあれ 初日の出をみて 感謝し 初詣でお祈りをして そして 年賀状で遠くの友のたよりに接し おだやかで 楽しい 一日でした。

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