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2009年2月

冬の定番

004 冬によく 食する 大根と鶏つくねの煮物。 今日は若芽の和え物に大根と林檎のサラダ、豆腐のみそ汁、徳山産のおいしいご飯。

どれも とてもおいしい。メインディシュのプレートは大分 日田の小鹿田焼、飛びかんな皿。煮物によく合う。 日田の山奥の小鹿田には昔 何度かおとずれていて 良い山里だった。我が家の一番古い小鹿田焼きは左のご飯茶碗、まだ牛田の社宅にすんでいたときに近くの陶器屋さんで それとは知らずに家内が買った物らしい。以後 四十年近く愛用しています。 機会があれば 日田を再訪してみたいと思います。

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岩手の鮭

005 駅前の福屋で岩手県の物産展があったので のぞいて買ったのが風乾し鮭の切り身 3枚で1,050円也。

従って 夕食は風乾し鮭の焼き物皿はどこのかわからないけど 重宝している染め付けの皿、義姉にもらった白菜とベーコンの煮物 器は温泉津焼、林檎と大根のサラダガラスの器は廿日市郵便局の開設記念のもの、そして 豆腐のみそ汁と松ヶ原のいとこの所のご飯。

和風庶民の夕餉 おいしく いただきました。

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ル・サンクのパン

090224_193001昨日の夜は久しぶりのクリームシチュー ブロッコリーと卵とレタスのサラダ添え、ロートワインを一杯。

シチューにはパン。先日 夢プラザの総領町のフェアにて ル・サンクのパン・ド・カンパーニュを買ったので トーストして食した。 うまいとは思うけど そんなに 飛び抜けるほどの事はない。ずいぶん 以前に総領町のすごい山の奥にいって 買ったことがある。田舎でパン作りは大変とおもうけど 値段も高い。

自然酵母によるらしいけど べつに 総領町でなくても パンはできる、それに この町が麦の名産地でもなく 地産地消でもない。 ヨーロッパなどでは村のパン屋として、歴史あるものの 日本で 田舎で パンをつくることに 必然性と理由はない。たんなる物珍しさと 自己満足のような気もする。

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牡蠣フライ

002 長男夫婦が帰宅したので 今夜は地御前産の牡蠣のフライ。 牡蠣の食べ方はいろいろあるけれど 牡蠣フライが簡単で一番おいしい。

メインディシュのプレートは山根窯の重い皿、小鉢は小石原の飛びかんなのものには 若芽とシーチキンの和え物 そして もう一つは 温泉津の小鉢(確か河井貫次郎さんの弟子の作)に蕪の甘酢漬。どれもおいしい。

ジョッキ生で乾杯 そして 焼酎 地元中国醸造の「あまんじゃく」の 湯割2杯。

最後に豆腐のみそ汁と漬け物でご飯を軽く一杯、 充実した 冬の夕食でした。

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ロールケーキ

001 義姉が地御前牡蠣チャリティバザールの牡蠣を持っていったお礼にもってきた シェ島田のロールケーキ。

あっさり感の生クリームと柔らかなスポンジの調和が良く とてもおいしかった。

ケーキのプレートはよく、お菓子の器に使う丹波焼のしのぎの皿。 茶色とベージュの対比が美しい。コーヒーカップはリトルマーメイドでもらった ブルーライン、大きさが手頃で朝昼晩のコーヒータイムに重宝しています。

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菜の花のすし

003_2 春が待ち遠しい この季節に我が家でよく 食する 菜の花と穴子と松の実と金糸卵のお寿司。

今日は妻の友人の退院祝いで作成。 すこし 酢の利きが少なかったけれども それはそれで 各素材の味がよくでていて おいしかった。

吸い物は井口産の生わかめと豆腐の卵とじ これも美味。

散らしすしの器は 鳥取 青谷 山根窯で ずいぶん昔 手に入れた プレート。重いけど丈夫で頑丈 かつ 色合いがウォームグレイと白のシンプルな構成でとても気にいっています。

春を迎えるお寿司にとても良く調和します。

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ホンダ フィット

Fit 二代目フィット デザインは前のモデルの方が良かった。むりやり 変える必要も無いのに 変化をつけた形、意味がない。ホンダのデザイナーの能力を疑う。

噂によると フィットのハイブリッドバージョンが出るらしい、こうご期待。

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ホンダ インサイト 

Photo_2 Photo 売れているらしい。うれるだろうなあ! ヴァリュー フォー マネー。

システムはトヨタより 断然優れていると思う。手動力がエンジンでモーターがアシストする Honda IMAの方が この逆のトヨタハイブリッドより シンプルで機械効率がよく 理にかなっているのではないかと思います。従って 生産コストも安く抑えられます。

ただ フロントフェイスはもっと口を小さくシンプルな造形で合って欲しかった。 また ダッシュまわりも 少し ハイブリッドを意識しすぎで わざとらしい! これからの車のスタンダードになるのかもしれないので、ベーシックであって欲しかった。 ともあれ 小さな安い車の作り方はホンダが一枚も二枚も上手であると思う。

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スズキ ラパン

Photo 軽のなかでは 安定感のあるフォルムをもつ 良いデザインの車。

ダイハツのタントとか言う意味の無い大きさを競った 馬鹿軽と異なりきっちりとしたパッケージングが良いと思う。

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スズキ スイフト スポーツ

Photo かかりつけの歯医者の先生(車に詳しい)の愛車。 気になる車。

細部のデザインは洗練されていないが コンパクトな車で安定感のあるフォルムが好きです。

いかにも 運転が楽しそうなこととイニシャルコストが安いのが魅力。

もっと 歳をとってから 走らせてみたいと思いまする

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スバル R1

R1スバルデザインの翼をモチーフにしたフォルム、 キュートで可愛い車である。 無理やり作った トヨタIQなんかより こっちの方が素直で良いと思う。

ただ あまり 売れないので この後 スバルデザインのポリシーを変更したのは 残念でならない。

なぜ 日本車は ドイツ車のように 一貫した デザインポリシーがもてないのだろうか?

目先の車の売れ行きばかり 気にしていて 小手先のデザインの変更ばかりしていて つまらない!

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スバル インプレッサ 

Photo_2 明日はゴルフなので まとめて 2日分。

せっかくの二ユーモデルなのに パッケージング、デザインとも古い!

なぜ 意味も無く フロント周りにメッキ部分をもうけてあったり リアもくどい デザイナーの意図がわからない。また フロントオーバーハングがおおきくてサイドから見てもバランスが悪い。

もっと シンプルに各部とも 良く考えられた思想のあるデザインにしてもらいたかった。 また メカもなんら 工夫のあとが見られず 在来の機構の組み合わせである。

これでは なんのためのフルモデルチェンジか解りません。

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スバル レガシィ ツーリングワゴン

Photo 全体のフォルムはともかく 細部まで良く 考えられたデザインの車。

決して シャープな形ではないけれど 各部のディテールに意味があり、形の意味が良く 理解できる。

「神は細部に宿りたまう」

国産車で最高のコストフォアーヴァリューを有すると思う。

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三菱 i

Photo 卵フォルムの斬新なデザインの軽

後部にエンジンをセット 後輪駆動として 室内スペースを広く確保している。 ただし 側面後方から見た時 断面が円形でないので安定感に欠ける。ショルダーから上をもっとしぼって くれば これも解消したと思うと残念です。

今後は電気自動車への展開がはかられるらしいので楽しみです。

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三菱 デリカ

Photo ミニバンのなかでは 一番 素直な 良い デザインと思います。

やたらと 豪華さや 大きさを誇示する ミニバンが多いが この車はパッケージに合った 形状と外観を有する。

でも あまり 走っていないなあ!

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三菱 ギャラン フォルティス

Photo三菱のスタンダードセダン

台形を基調としたフォルムで良いデザインだと思います。大きさも手頃。ただ あまり 走っているのを見かけないので あまり 売れていないのかなあ? 

ともあれ 僕の好きな車です。

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トヨタ プリウス

Photo  もはや ふるくなった ハイブリッド車。

モーターをエンジンでアシストするトヨタのハイブリッドシステムは 確かに 低速走行時には静かで音もしないが システムとしては 複雑であるとおもう。

こんどの モデルも替えるために 変えた 内容のない モデルチェンジではないかと思います。

ファイブドア ハッチバックとしてもラゲージスペース不足のパッケージングだと思う。 かつ ホンダとくらべて 価格が高い。

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トヨタ bB

Bb ゲテモノ中のゲテモノ。

ヤンキー御用達車。

節操の無い車づくりのトヨタの頂点。

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トヨタ ビッツ

Photo トヨタの車のなかでは ましなほうである。

ただ エンジンの音がゴーという車のエンジンらしからぬ音がして不快。

また 後部座席のヘッドレストが収納時 背中にあたり これも不愉快。

前代のヴィッツはひどい車だけどデザインだけは よかった。 この ギリシャ人のデザイン能力はすばらしかったけれど トヨタを辞めてしまったみたい。

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トヨタ IQ

Iq ようはゲテモノ車である。

何故に全長3メートルのバッケージングにする必要があったのか疑問である。さらに 回転半径が3.9メートルとなっているが日本の道路でこのような小さなことは必要でない。さらに直進性能を保持するため電気仕掛けのS-VSCなる装置にたよっているけど 車の基本からいえばホイールベースを長く トレッドを広くすればいいことである。3人+1人乗車らしいが 軽自動車のほうがもっとユーティリティがある。

こんな車が日本カーオブザイヤーになったのはおかしい。

量的拡大に走ったトヨタ、 一方で馬鹿高い値段のレクサスを作る。 製造業として 「物作り」に たいする基本精神 姿勢がまったく 欠けた会社と思う。

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マツダ デミオ

Photo 最近の コンパクトカーの中では出色のデザイン。 日本猫の子猫を連想させる。テーマカラーがグリーンなのも最近の時勢の色で素敵である。ともあれ マツダのヒット作と思います。

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