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2009年3月

林檎

090312_153901 妻の友人と義姉から林檎をいただいた。

戦後 長いあいだ 林檎は果物の王様であり、食すれば万病を断つと聞いたことがある。

また その形は愛らしいデザインで誰が絵に描いても それと解る。

また 木に実った 沢山の林檎は葉の緑と対比して 美しく 心豊かな 印象である。

以前 勤めていた 会社の設計部のテーマソングは「林檎の歌」であった。宴席の終わりには 必ず 輪になって 肩を組んで この歌を歌った。 いい時代だった。

果物の種類も多くなって いまではりんごもあまり珍重されないけれど 林檎とイチゴはそのかわいさで、果物界の二大巨頭と思う。

昨夜 長女が歓送迎会で深夜になったので 帰りを待つ間、妻が いただいた林檎でジャムを作っていた。 美味しいジャムをいただくことが出来る。

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シクラメン

090312_152601 冬の間 仕事部屋の窓辺で僕を楽しませてくれた 真綿色と深紅のシクラメン 一対。 

どちらも 年明けにガーデンショップでバーゲンで求めたものだけれど 良く咲いてくれました。

でも 春になって 日が長くなると花芽がでなくなり シクラメンの季節も終わりとなります。 

桜 そのほかの花が野に山に一斉に咲いています。 シクラメンも暖かくなったので 庭に出してやろうとおもいます。

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アセビ

090327_100301_2 昨日  紅葉饅頭を買いに宮島へ渡った。 神社の南側にある「岩村」がおいしいので 贈り物にするときには わざわざ 買い求めに行く。 店に十時頃よると粒あんを今焼いていて こしあんは後 一時間ぐらいかかる と言うので 島をぶらぶらして待つことにした。 紅葉饅頭の原型はこしあんである、これに限る。

紅葉谷を歩いていたら 桜もさいていたけれど やたら 馬酔木の花が沢山目についた。 訳は鹿もアセビを食べないので この木がふえたらしい。アセビは馬がこれを食べると苦しむことから馬酔木(アセビ)となづけられたらしい。

いまが アセビの白い花の盛りで これはこれで良かった。

馬と鹿といえば 並べて「馬鹿」である。ともに やさしい目をしているので かわいそうだけれど 馬鹿と呼ばれる。なんで こうゆう言葉になったのか語源は定かでない。

しばらくして 店を再訪したら あつあつの紅葉饅頭が出来ていた。 できたてを一個 ご馳走になり お茶でいただいた。名物にうまい物なし と言うけれど これは とても 美味しい。

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カステラ

090312_145001 カステラは長崎の福砂屋に限る。

以前 当地を旅し 本店を訪れ おみやげに沢山買った事がある。本店は時代は解らないが おそらく江戸時代からの 町屋で趣がとてもあり 店内には 古いギヤマンガラスの瓶などが飾ってあり 歴史と文化を感じることが出来た。

パッケージはカステラの濃い茶色と黄色からなって 良いデザインである。

広島ではそごうのB1にショップがあり 市内に出かけた折りに しばしば 求めて食す。美味しい。

五月八日からJR西日本で 二日間乗り放題 一万二千円のチケットが発売されるらしいので 定額給付金を投入し 長崎を訪れ 福砂屋のカステラを求め、異国情緒とチャンポンを味わいたい!。

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昼定食

090312_120401 ときたま お昼に行く 近所の沖縄料理店「ちゃんぷる家」

マスターは別に沖縄県人ではないけれど 沖縄が好きで この料理店を始めたらしい。

で 今日の昼飯はメインが菜の花の豚肉巻 ほうれん草と蒟蒻と人参の浸し グリーンサラダ 味噌汁漬け物 と ご飯で 代 680円也

沖縄らしいのは水の入ったコップだけで 和風家庭料理 ボリュームもあって 美味しい。 器も民芸風でまずまずである。 店内は沖縄のグッズはあるけれど 緑色の椅子 テーブルはスペイン民芸風の雰囲気の小さなお店。

夜は泡盛などの飲める居酒屋らしいけれど いまだ 行ったことはありません。

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お好み焼き

090308_182101 超保守本流を行く我が家の食で 夜の外食 一番手は五日市中央の「田の九」のお好み焼きである。

これに すじ肉煮込みと生ビールが加わって 最強の食事となる。かつリーズナブルなコストで。

とはいえ お好み焼きが我が家の食に加わったのは あまり 遠いことではなく 結婚して子供が生まれた頃のような 気がする。

それまでは 僕個人も田舎育ちであったし 貧乏だったので 街の子と異なり 外食なんていう習慣もなかった。

「田の九」のお好み焼きは葱がたっぷり そして中央に紅生姜があって デザイン的にも食欲をそそる。

まず ビールとすじ肉 そして お好み焼きに七味をたっぷりかけて あつあつを鉄板のうえで 切りわけて食す。 広島県人でよかったと思う 瞬間がくる。

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カレーライス

090307_183601 我が家は食べ物に関しては 超保守的である。

カレーについては カレールウは子供がやっと カレーが食することができた 三十数年前から ハウスのバーモントカレー 一辺倒である。途中で 他のカレールウを試したことがあったけれど 口にあわない 胸焼けがする とかで バーモントカレーに回帰している。かわったのは 甘口から辛口に変わったことのみである。

カレーのプレートは山根窯の重い皿 安定感があって 楽にスプーンでカレーがすくいあげられ 重宝している。 サラダはブロッコリーとトマトと卵 この季節のもので 器は廿日市郵便局開設記念品 のガラスのもの 四個あったけれど 一個壊したので いま三個。 サラダに朝のヨーグルトにと 毎日フル回転しています。

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中国醸造

090306_102901 家人が毎日飲むと 文句をいうので 晩酌は一日おきに このところなっている。

まず 食事と一緒に ジョッキ生350ミリリットルを一缶 そして焼酎の湯割を二杯が 冬の定番を 冬季のパターンとしている。

焼酎の銘柄もいろいろ試して ある時期は鹿児島の山川から とりよせて みたり したけれど結局 味が良くわからない。大勢で楽しく 飲むときは美味しいし 一人で飲むときは 美味しく 感じないこともある。で 試行錯誤のあげく 自分の口にあうのがこの中国醸造の「あまんじゃく」となった。

町内の産 地産地消である。

中学からバスで山里から通学した当時から 二号線沿いに 中国醸造の建物が在った。当時ではこの 近辺ではめずらしい 鉄筋コンクリートの大きな工場が 道路の南側に長くあり 冬は 建物によって 日差しがさえぎられ 通学時 寒かった記憶がある。

そのころは 「ダルマ焼酎」といって 原料の芋の匂いが 四六時中していた。

いまは 原料も製造方法もかわったらしく 前を通っても あまりにおわなくなって います。

「あまんじゃく」は五日市の古い民話によるけど なぜ このネーミングなのか 解りません。 まあ 飲む人があまんじゃく だから いいか!要は おいしければ良しとして 酔っぱらいます。

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八朔

090306_102501 妻の友人からもらった 蒲刈の八朔 すばらしく 美味しい。

八朔は大好きな果物の一つである。 まるっこくて とぼけた 大きさの形に愛嬌がある。

厚い皮に ナイフで十文字に切れ目をいれ、皮をひらき 中の身をひとつひとつ 取り出して 薄皮を剥く 上手く むける時とむけない時があるが、 このような一連の作業を終え 口にほうばると 初めて おいしく いただける 八朔が好きだ。

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サントリー角瓶

090318_083701_2 坂道をくだった所にあった セブンイレブンが閉店になるので 店内の商品が半額となり それには酒もふくまれていたので サントリーの角瓶を3本買い占めた。

本来 僕はニッカのモルトウィスキー 「余市」党なのだけれど 半額となると 直ちに 主義主張を変えます。

いま この角瓶は小雪がハイボールのCMを演じていて素敵です。あまり この女優は好きではなかったけれど 映画「三丁目の夕日」で 吉岡秀隆の恋人役を演じ 好感をもってから 好きになりました。余談ですけど 長男は小さいとき 純によく 似ておりました いまは 面影もありません。

サントリーのCMは古くは 開高健 や柳原良平などなど のすばらしいクリエイターによって 我々にひとときの幸せとよろこびをあたえてくれました。

いまのCMの背後にながれる 石川さゆりの歌「ウィスキーがお好きでしょ!」も 僕の心の中でいつも 響きます。

というわけで 今夜も飲み過ぎると思います。

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ダスキン

090225_160001 090225_160101 明日  ゴルフなので 今日は明日の分まで先行。廿日市市役所の前にある ダスキンの廿日市デポ。なんと言うこともない建物だけれどカラーリングが秀逸。

昔のことわざに女性を評して「色の白いの百難隠す」というのがある。つまり どんなブスでも色が白ければ 何とか見える という セクハラ諺です。これを 建物に言い換えると「色の黒いの 百難隠す」といえる。どんな 不細工な建物でも 黒い色ならば 目立たない。

この 建物は主な色が濃いグレーで 黄色とエンジのアクセントカラーが 利いています。屋根には 風車がついていて 楽しい。 なんでもない 建物でも 工夫次第で人々を楽しませてくれる存在になります。

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おでん

090225_183201 ことしも 何回かおでんを食した。

あたたかく なったので 今年の冬最後のおでん。

おでんの我が家の定番ネタは はんぺん ちくわ 平天 牛蒡天 がんも 厚揚 すじ肉 大根 里芋 ジャガイモ 蒟蒻 など 私個人としては これに 蛸が欲しいけれど 妻がおでんの汁が黒くなるといって入れてくれないのが残念である。

ともあれ 寒い冬 あつあつのおでんと日本酒は最上のご馳走である。 今夜の取り皿は小鹿田の飛びかんなの皿 小鉢は温泉津の森山窯の器に大根の紅白膾でした。

森山窯の小鉢は形も色も 石見の風土をあらわす。 石州瓦の赤茶色と内の白の対比がすばらしい 特に気に入っている器の一つです。

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とんかつにはビール

トンカツにはビール(正確には第三の発泡酒 サントリージョッキ生)

トンカツはいろんな所で食べてもあまり 味が変わらない。今日は自宅で黒豚のもも肉、 たっぷりのキャベツと ブロッコリーとトマト添え プレートはアンデルセンのブルーライン。トンカツソースはオタフクに限る。ソースを090227_185401_2 出西焼の小皿にいれて トンカツにたっぷりつけて食すのが大好きである。

ジョッキ生はジョッキで飲むのがおいしい。ジョッキは抽選で当たった サントリーのもの。僕個人として第三の発泡酒はサントリー サッポロ アサヒの順の美味しいと思います。キリンははっきりいって余り美味しくない。本当のビールもそう。

この写真をみていると 商工センターの「とんき」のヒレカツが食べたくなりました。近々 必ず 食べに行こう!

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モルトウィスキー

090228_195301 京都の清課堂から 錫のロックグラスがとどいたので 一日おきの晩酌 今日はニッカの余市でロックとしました。

余市は二度ほど訪れたことがあり 良い街です。一度は倶知安方面からレンタカーで日本海方面を経由して 訪れ もう一度はJRで札幌小樽経由で行きました。

ご存じ 日本のウィスキーの創始者 竹鶴政孝によって ニッカ余市蒸留所は開設されています。現在も 当時を物語る建物群や 竹鶴氏とそのスコットランド人の奥様の住まいなどがあり明治のフロンティア精神の環境が色濃く残っています。工場そのものも美しい。

スコットランドから地の果ての北海道へ 嫁いできて 一度もスコットランドへ帰らず この地で生涯を終えた 竹鶴夫人の強靱な精神と愛は感動を覚えます。

ということで 僕の晩酌はビールのあと モルトのロックです。錫のグラスは本来握り拳ほどの氷がはいるサイズなのですが 冷蔵庫の氷が小さいのが少し 残念な気分であります。が 錫のグラスは熱伝導がよく 冷たさ が心地よい酔いをいざなってくれます。

つまみはグリコのチーゼ TVのCMをみて 美味しそうだったので 佐方近辺の店を手当たり次第 探し 最後のウォンツで発見 今夜のつまみを確保しました。チーズ味でなかなか結構でありました。

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むすび屋のむすび弁当

090301_114501 ときどき お昼に何も無いとき 買ってくる むすび弁当 525円。 おむすび2ヶとおかずが沢山ついてお買い得で 美味しい。 おかずも 野菜中心で煮物が多く 体にやさしいと思う。

残念なのは入れ物、おむすびが黒い海苔巻きなので パッケージが黒でなく 白ければもっと おいしく感じられると思います。

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豚汁

090302_191702 冬に登場する我が家の少ない料理メニューのなかで たびたび食卓に上るのは豚汁。

一回 大量につくると 三日ぐらい 昼食 夜ご飯に出てきます。但し メインディッシュではないので 別途 メインはその日によって 変わります。 魚系が多いけれど 今日は豆腐と鶏肉のハンバーグ、大根おろしとポン酢で食すと あっさりして美味しい。ご飯にも良く合います。緑が少ないので ほうれん草のごま和えを添えています。

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スパゲッテイ カルボナーラ

090304_192301 昨日はゴルフだったので ブログをさぼりました。 で 今日は二日分です。

昼 上沼恵美子のクッキング番組で 簡単カルボナーラを放送していたので 夜は早速 この パスタ。白ワインとトマトとブロッコリーと卵のサラダを添えて、器はブルーダニューブのサラダプレートと山根窯の定番のプレート。

家内はカルボナーラのベーコンが多すぎたため よる胸焼けを起こしたらしい。 よって 我が家の定番料理になるか 否かは少し 疑問が残ります。 でも なかなか 美味しかった。

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海のみえる杜美術館

090302_143401 宮島の対岸にある奇怪な建物

宗教施設なので敬遠していたけど 秋野不矩さんの日本画の展示があるので 出かけてみた。主に インドをテーマにした秋野さんの絵はすばらしく 大作はないけれど 佳品ぞろいで 至福の時がすごせた。90才を過ぎてこのような エネルギーあふれる作品を続出した 画家に脱帽。

他にも 竹内栖風や玉村北久斗もあり なかなか この美術館は充実しています。

テラスでお茶が飲めるので いただいた。1,300円なので 高いとおもったけれど アールグレイのポットとバームクーヘン 日本茶とお菓子 それに秋野不矩さんの絵はがき付きなので まずまず 器もジノリなど良くセレクトされていました。写真をとればよかった。

なにより 良かったのは 奇怪な建物が見えないことでした。

庭では寒緋桜が満開でした。

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いすず ビークロス

Pa0_0006 十数年前のSUVだけれど いまでも 新鮮なデザインである。 確かジウジアーロによるものと記憶している。 この車をこえるデザインのSUVはでていない。

これをみていると 車のモデルチェンジとは何かを考えさせられる。技術は日進月歩だけれど これらをまとう フォルムは 各社 単に変えるために替えているだけで 一向に進歩がないように思う。

こんご を考えると 車も 椅子の名作 ウェグナーのYチェアーやフィリッツハンセンのセブンチェアーのような 普遍 不変のデザインが求められると思う。

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日野 セレガ

Photo 全面 両サイドのアールがわざとらしい。 バス会社はカラーコーディネイトでしか 会社の特徴を表せないので もっと シンプルなデザインをベースにして 自由なカラーデザインが出来るようにした方が良かったと思う。

でも こんなバスで気の置けない友人 大勢と旅行したら楽しいだろうなあ!

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日産 GT-R

Gtr たしかに 実物は 確かに凄みがある。でも 美しいことはない。

こんな 車が日本に必要なのかなあ!

日産は正に 時代を逆走していると思います。

僕は乗れないし 買えないし 乗ろうとも思いません。

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日産 キューブ

Photo この車のコンセプトというか一大特徴は 後部が非対称で 後方の視界を確保したということだった。

しかし これは たんなる形だけで後方に両側支柱があるので 中から見てまったく 意味のないフォルムである。 やるなら 支柱(ピラー)も非対称に位置まで移動し 本当に左右 非対称とて後方視界を確保すべきである。

まったく もって 「かたち」ばっかりで つまらない車である。

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東京中央郵便局

250pxe69db1e4baace4b8ade5a4aee983b5 スーパーゼネコンのT社 かってこの会社はCMで「地図に残る仕事」と瀬戸大橋を題にPRしていた。今CMは「重要文化財を破壊する仕事」とPRしてもらいたい。郵政もだけれど 請け負った建設会社もなんの 意思表示もなく 国家的資産を壊してしまうことが正しいと思っているのだろうか?(請負)すなわち請け負けなのだから お上の意向どうりに 反社会的行為であろうが

金銭になる工事は なりふり構わず 受けてしまう 風潮が建設にはある。設計にしてもそうだ。目的がなんであれ 金になればいい!私たちは文化を創っているという思い上がりが蔓延している。関西のボクサー上がりの超有名建築家 T.A 駄作の連発とつまらない発言。おかしな 醜いデザインで女優を妻にした K.Kなどなど 数え上げればきりがない。

従来 この美しい 風土の日本の建物は修練を得た 無名の建築家「棟梁」のもとに すべての案件を考慮にいれて 丁寧に作られ 時間をへて そして 町並みが形成されてき、国がつくられた。

ところが 人とは かわったことをすることが 建築の設計である、普通はわるい 「奇をもって最良」が設計のコンセプトなりで 日本の99%の建築設計者は 日本の街を そして 風土まで 醜くしてしまった。銜えて ハウスメーカーがこれに輪をかけて 無国籍外観建物を量産してしまった。

建物の顔がブスだらけ 結果 この国に「美」は存在しなくなってしまった。少し残った美しい町並みを 港を 広島県知事 福山市長は埋め立て 道路を作って 破壊しようとしている。このままでは 形のみならず 人々の心まで 壊されてしまう。

異様な事件 事故のニュースをTVで見るとき 背景には必ず 異様な建物がある。 建物を「かたち」からしか私は理解できないけれど 美しい事象には美しい建物があり 美しい風土があると思う。 いままでの 限りある旅でしか 国や風景を判断できないけれど 世界のなかで いや地球でも 一番 美しい国が「日本」であると思う。

この恵まれた風土をこれ以上そこなわないでもらいたいと思います。

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日産 フェアレディ

Photo  時代に逆行した車。

これからの世界が省資源 省エネルギーに移行しつつあるのに 全く 逆方向に走っている。

まあ 僕は日産の車に乗ろうともおもわないけど いまの社長の言動にも賛同出来かねる。

たまたま 従前の経営者がでたらめだったおかげで 企業の業績がのびたように見えるだけである。なんの新しく 優れた車を作ったわけでもないのに 莫大な給与を手にして あたかも 全部 一人で世界を革新したような振る舞いには賛同しない。天の時、地の利、人の和があって 初めて 企業も社会も進んでゆくと思う。

赤字になったら 国の保護をとなえる まったく 冗談じゃない!

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