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2009年4月

チューリップ

090326_142501 チューリップは文句なしに可愛い。

子どもに花の絵を求めると たいてい チューリップを描くし どんな下手が描いても それと解る。また ほのぼのとした 楽しい絵にもなる。

一本の茎に一つの花というところがポイントである。

花言葉は「一筋の愛」だったか?

我が家でも 家人が毎年 大量の球根をうえて 春になると沢山のチューリップが 色とりどりに咲く。

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わすれな草

090325_163702 我が家には 高知の日曜市から引っ越して 定着した。 家人が昨年の早春 高知に旅したおりに求めた物。

うすい水色の小さな花  そして緑の可愛い葉 寄り添っていて可憐なデザインである。

名前もとてもいい!

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雲南桜草

090325_163701 色々な土地に色々な「サクラ」がある。

それぞれに思いを寄せる人がいる。

これは「雲南桜草」だから ベトナム近辺が原産なのかもしれない。

「雲の南」 南の異国への憧憬を感じます。

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白いクレマチス

090325_163601 我が家の白いクレマチス、通りから見上げると 雪がかぶったように見えなくもない。

今年も沢山咲いて 通りがかりの人を楽しませてくれた。 これが終わると薔薇の咲く季節となる。

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スノーフレーク

090325_143603 明日 急な用事が入ったので今日二日分。

僕の眼には 一見 スズランかと写っていて 釣り鐘状の花が可愛い。 これと 良く似た名前のスノードロップという花があり、これは北国でも 一番早く咲くらしい。 どちらも 英語名なので 外来種だろう。 スノーフレークは この辺でも めったやたらあるので 強い種類かもしれない。

昨年 秋 フジテレビのTVドラマの「風のガーデン」で 北の花の一番手として スノードロップが紹介されていた。毎週 一生懸命 TVにかじりついて観ていた。黒木メイサという女優さんはとても 素敵で好きだ。

来年は旭川の上野ガーデンと富良野の風のガーデンを訪れてみたい!

話はまったく かわるけど 先週「レッドカーペット」なる お笑い番組をたのしんでいたら 審査員にすばらしい美人のひとがいたので 調べたら 吉瀬美智子というモデル兼女優らしい。まれに見る 可愛い人である。最近はこの人にこっています。

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菜の花

090325_142301 少し 遅くなったけど 黄色い花の代表選手は菜の花。 鹿児島指宿では 一月にもう咲いていて 人々を楽しませてくれる。この名前を冠にした マラソン大会が毎年開催される。

でも 春 菜の花には桜のピンク色がベストマッチだと思う。

JR東日本の特急列車 E257系に この花をモチーフとした列車があり 素敵なカラーリングだと思う。東京を起点に房総半島を走っている。いつか乗車してみたい! 列車名は忘れた。

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小手毬

Photo 小さな花のかたまりが集まってまるで 雪が降ったように見える。

良く観ると 花はあっちこっち向いて咲いていて あまり 行儀が良いことはないけれど 集まると綺麗に見える。

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日々草

090325_151402  廿日市市役所の植え込みの中に沢山ある花。

ほっておいても どんどん増えるから 家人は嫌いともうしております。

花は五稜郭みたいで 五角形でとんがっていて 今ひとつ、色は薄い青で綺麗です。

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ビオラ

090325_144701 いろいろな色があって かわいらしいけど 犬にたとえると チワワみたいで こびがあって 余り好きになれない花である。

野に咲く菫の改良しすぎ種090325_144702 のせいかも知れない。 

家人はパンジーよりは好きらしく、紫と白のが 我が家でも沢山咲いている。

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花韮

090325_143701 花ニラには うすい水色と白があって 花に詳しくない僕は別の花かと思っていた。

家人によると 土地の状態によって色が変化するとのこと。

韮は卵とじにするとおいしい。我が家では 家内は義母にならって 小さく刻んで 卵と綴じる。これはこれで 美味しいが もっと長く三センチくらいが好きだ。それから レバニラ炒めも大好物である。

B級 中華料理家でたべたいなあ!

花ニラが食べれるかどうかは聞きもらした。

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ナズナ(ペンペン草)

Images 良く観ると 繊細で味のある雑草(食べたことはないけれど)。

誰も 見向きもしないが、 一生懸命咲いている、たくましい。

白い花と線のような葉からなっていて 良いデザインだと思う(のは私だけだろう!)。

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タンポポ

Images 映画 「幸せの黄色いハンカチ」で黄色の象徴として 画面の隅でさいていた。

春に北海道を旅したおり 鉄道の線路脇に沢山 タンポポが咲いていて なるほど と思った。

高倉健 と 倍賞千恵子による この映画は ふとしたことで 人を殺めたて刑務所に入った夫 高倉健を けなげにまつ妻 倍賞千恵子の話である。たしか 破産した 夕張の地が ロケ地だった。

刑期を終え 出所した 高倉健が町の飯屋で カツ丼とラーメンとビールを注文し 食す場面と 最後 迷いに迷って 妻の元に返り 風にたなびく 沢山の黄色いハンカチを見上げるシーンが特に印象的だった。

高倉健はもっとも 好きな 俳優の一人であるし 男の中の男と思う。 加えて すばらしい文章家でもある。

彼の随筆「あなたにほめらてたくて」をたずさえ 再度 春の北海道を鉄道で旅行したい。

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仏の座

090325_142501 この時期 めったやたらにそこいら辺に咲いている 薄紫色の雑草。

よくみると なかなか可愛い花が先端にあって おもむきがないこともない。

先人がどういう意図でこのような立派な名前を付けたのか定かではないけれど 名に反して ぞんざいにあつかわれていて 人も気にもとめない。 同じような色の蓮華とは 偉い違いである。

すこし かわいそうな気もしないでもない。でも 厄介者なのだろう!

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蓮華

090326_155701 明日はゴルフなので 今日は明日 明後日 二日分。

春を迎えた 田圃一面にさく 蓮華はその 薄紫色が印象的である。冠型のデザインもすばらしい。

子どものころ 女の子が蓮華で首飾りを作っていた。

再現したい 田舎の情景である。

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利休梅

090325_163501 梅の花のなかでも 一段と清楚で美くしく、 ライムグリーンの葉と ピュアホワイトの花の色の対比も絶妙である。

さすが 利休の名を称するだけのことはある。

花に疎い 私は林檎の花かと思い 家人に尋ねて 「馬鹿でしょう!今頃 林檎の花が咲くわけないでしょう」と 正式名称を教えてもらった。

ただ 私はお茶は嫌いである。命の最後の砦である 水 を利用し 訳のわからない作法に とんでもなく高い道具、そして 家元なる上納金システム 誰がこのようにしたのか 知らないけど水 は貴賤なく 広くみんなに平等なものである。

お茶が 日本の文化を形成した一面は否定しないけれど あまりにも 現在は形骸化している。

TVの「お宝鑑定団」がその代表である。おもしろいから 僕も見ているけど。

所詮 物は物であり 器は器であって 価値を生ずるものではない。

大事なのは どう生きるか 精一杯 努力することでは ないだろろうか?

よって 「末期の水」のとき 本人が自分の一生を納得できればいい。そうすれば 先祖があたたく迎えてくれるだろう。

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椿

090325_143703 晩冬から初春にかけて 咲く この花は正に 日本の花だと思う。

画の題材になることも多い。

多様化した日本の花の中で 一途に生きてゆく 武士みたいだ。

そういえば 花が首から ぽろりと落ちるのも 潔いし そのへんが武士の美学と共通するものがあると思います。

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090325_143801 桃の花が好きだ。

貧乏な百姓だった 父が その家族のために 山を独力で切り開いて 桃の木を植え 桃の実で生計をたてようと したことがあった。 甘く 美味し 大きな桃が沢山なったけど 熟さないうちに 猿が食い荒らし、 熟した 蜜は蛾がすってしまい 商品にならず 生産不能となって 断念した。

一生懸命 働いたのに 結果がでず 落胆した父を思うと悲しい。

でも 僕は あの 鮮やかな桃の花も おいしい実も 大好きである。

峠は春が遅く 梅と桜と桃が一度に花開く。 ことしも その季節が来た。

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ボケ

090325_143501 この季節 あざやかな朱色の花をつける 木瓜も なかなか素敵である。 しかし ボケは差別用語らしいので 今後は認知症花とか痴呆症花 と呼ばなくてはいけないらしい。この方がよっぽど 差別的である。

差別用語はいけないとは思うが、あたりさわりの無い表現にしてしまい このことによって 昔からの「言葉」が失われてゆくのは 淋しいことと思う。言葉とともに その正しい意味と固有の文化も失われてしまう。

わたしが もし痴呆症になったら 必ず 正しく 「ボケ老人」と 呼んで欲しい。

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明石峠のタムシバ

090327_130601_2 廿日市近辺では沿岸部を沖といい それより奥地はすべて奥という。

峠は奥である。ここえ至る途中の明石峠には ちょうどこの頃タムシバが山のあちこちに白い花を咲かせる。まるで 雪のようで見事である。ことしも 沢山咲いた。

沖とは 少し遅い春がくる この山奥に 美しい情景を作ってくれる。 

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新宮公園の木蓮

090325_144502 明日は松ヶ原にて 朝早くから用事があるので 今日は二日分。

松ヶ原は父のふるさとである。

桜に先駆けて 純白の花を咲かせる。 木がすべて 白に化けるこの木が好きだ。

別名 「田植え桜」ともいい この時期 春の訪れを告げ、心浮き立つのを感じさせる、と 同時にこの花がさくと 田植えの準備とか いろいろ 農作業が本格化する。

やさしく 働き者であった父もそうしていたことと思うと 涙もろくなってくる。

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廿高の桜

090325_155801 この近辺では 一番 早く咲く染井吉野。 我が母校 廿日市高校の敷地の西北端 ガソリンスタンドの隣にある。

高校三年生の時の校舎の西にあって よく 授業がおもしろくないとき ガソリンスタンドに出入りする車を見ては ノートに落書きをしていた。

桜の権威 植藤の佐野藤右ェ門さんによると 染井吉野はクローンだそうで 本来の桜では無いらしい。

でも 春の姿は やはり 美しく こころ 豊かになる。

桜の木 は全景もだけれど 花びらの一枚に至るまで きれいなデザインを神は作りたもうた。

この季節になると あと何回桜が見られるかと思い、齢を考え寂しさをも感じる。

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畑口の垂れ桜

090327_125801_2 春になった。今月は長男の嫁のすすめで 花をテーマにブログを作ろうと思う。

故郷の峠(いわゆる奥)への途中にある。樹齢50年らしい。

近くでは もっとも 早く咲く 濃いピンクのしだれ桜、まわりにも小さな垂れが数本 辛夷の木もあって アレンジが見事である。

田圃の中なので 周辺にハウスのフレームがあるのが少し残念

ことしも 見事に咲いて 楽しませてくれた。

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