« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

青い薔薇

090501_110502 我が家の庭に薔薇の咲くシーズンを 最初に告げる。

名前は「グラハム・トーマス」 白系の薔薇がおおい中で 黄系できれいである。薔薇の花の色はどれも特徴があって 美しいがこのバラも好きだ。

若いころ 黄色がすきで 服もわりと この方向だったけど、歳とともに かわって いまではブルー系がほとんどである。長男はずっと黒が好きだ。 やっと このごろ少し 黒が着れるようになった。

バラにはブルーの色がない。最近 サントリーがブルーのバラをバイオでつくったけれど 青というより うすい紫である。

バラがブルーに そして黒に到達することは無いと思う。

|

薔薇とすこし遅い都市の新緑

090526_204201 ピエール090501_110501

新雪

昨日 広島市内へ家人がラベンダースティックをつくるための資材を買いにでかけた。

帰途、 町の街路樹の楠の葉がすっかり 入れ替わり 新緑になっているのに 家人が気づいた。

緑が豊かな場所では 自分が年取ることに気づかないと同様、なかなか季節の移行に築かないけれど、緑の無い街の街路樹は それだけきわだって 時の移ろいを知らせてくれるようだ。

五月も末になって 新しい緑を発見し すこし 得した気分になった。

|

薔薇と昨日の晩ご飯

090501_110401 紫玉090526_193001

昨日の夜は日曜日に長女の友人が釣ってきた 小鯛の塩焼きと家人の友人からいただいた浅蜊の味噌汁、そして緑のものがないので韮の卵とじ 箸休めが加計の杉の泊産の山葵の醤油漬(山葵の辛さはない)と納豆。

器は小鹿田の皿,木の腕、小石原の小鉢、ガラスの保存瓶、そしてご飯は峠のコシヒカリを小鹿田の茶碗で、と それから 一昨日ほうれん草と卵とじにした 下松の朝日屋のハムが残っていた。

和風ですべて美味でした。 以上。

|

薔薇

090501_085101 ペネロペ

|

薔薇

090427_174101 新雪

|

庭の花

090427_174002 梅花卯木

|

薔薇

090425_105201 クイーン・マルガレーテ

|

クレマチス

090422_093403 雪起

|

薔薇

090422_093402 パークス・イエロー・チャイナ

|

薔薇の季節

薔薇の季節がきた。

090511_070101_2 10日くらい前から 我が家の薔薇が咲き誇っている。

これから しばらくは薔薇を追いかけることとする。

庭の薔薇は家人が集めてきた、今では 狭い庭に 百種以上あるらしい。 いろいろな種類があることは 解るけど 名前はまったく覚えられない。

すごいのは家人はほとんどすべて記憶していて、すらすらと名前が出てくる。感心する。

ところで、花瓶の薔薇は? 解りません!

|

アスパラ

090512_194401 北海道 上富良野町からアスパラが 3キログラム 届いた。

不揃いだけど ジャガイモの箱に大量に入っている。

北海道のアスパラは柔らかく 甘くておいしい。

で 夜ご飯(夜ビール)はアスパラの 豚肉巻き、豚肉はティナコートのアルクで買ってきた 「どんぐり黒豚」のロースとした豪華版。 従兄弟がくれた 松ヶ原産の絹さやの卵とじが箸休め。 まず ジョッキ生で乾杯。期待どうり美味にて満足、、満足。

| | コメント (0)

一六タルト

090512_100401 タルトは日本のロールケーキである。 餡のいろと 外側のスポンジの色の対比、Cの字型の餡と外側のスーパー楕円の形ともども 素敵なデザインである。

食すとほのかに柚の香りがするところが好ましい。

一度でいいから このタルトを長手方向から、いっぺんに 食べてみたいと思うけど 輪切りにカットしてあるので ままならないと思う。

松山では 一六タルトがトップメーカーらしい。 故 才人の伊丹十三の楽しいCMが 彼の記念館で見られる。

家人が居なかったので 二つ重ねて 食べてみたけど 一段と 美味しかった。

| | コメント (0)

鍋焼きうどん

090508_184301 讃岐屋の鍋焼きうどんは 安くて 早くて 旨い。

鍋焼きうどんは いろいろな饂飩が一度に食べられるので好きだ。

はじめは かけうどん そして 天ぷらうどん、肉うどん、しっぽく饂飩、最後に 卵うどん さらに 残ったスープがとても美味しい。

鍋があつくなければ そのまま 全部飲み干してみたい!

| | コメント (0)

掻き上げ天ぷらうどん

090508_184201 廿日市 ティナコートの讃岐屋の掻き上げ天ぷらうどん。

広島の三大饂飩屋は「ちから」「むさし」そして「讃岐屋」である。 三店ともに 掻き上げ天ぷらうどんがあって それぞれに特徴があって おいしい。 麺のこしについては 讃岐屋 むさし ちからの順、 掻き上げてんぷらのボリュームは讃岐屋 ちから むさしの順であろう。特に 讃岐屋の天ぷらには 多分 外国、たとえば コートジボアールとかの 他に比べたら 大振り海老が五六匹入っていて 群を抜いて 力強い。

他の二店は 干しエビだけど これはこれで 美味しい。以上 広島地区における 掻き上げ天ぷらうどんの傾向と対策でした。

| | コメント (0)

鯛めし

090508_121901 昨日 しまなみ海道の高速料金が全線 千円との情報を得て 松山 道後温泉に入浴に出かけた。

廿日市からだと 宮島SAのスマートインターに入って 福山西インターまで 平日の金曜日なので車も 連休中の渋滞騒動が嘘のように 少なく 快適に走る。

尾道からはしまなみ海道 海と島 そして いろいろな形状の橋を眺め 快適なドライブであった。天気も快晴。 今治からは国道196号で 海沿いに進む。

途中 風早の道の駅「風早の郷ふわり」に立ち寄り デコポン等の柑橘、海産物のヒジキ、蓮華の蜂蜜など 大量に購入、ついでに総菜を観ていて 太田屋の鯛めしを発見 さっそく 求める。代 450円 非常にリーズナブルな値段である。

この 鯛めしはパックに本当の鯛めしのみがはいって 他の物は一切なし、漬け物も匂いがするのでなし、冷たくなっても とても美味しかった。鯛もご飯も真っ白なので すがすがしい。

北条では聖カタリナ大で昔 設計した講堂を キャノン EOS X2で撮影、建物のデザインがいまでも 新鮮なので 手前みそながら感動!

家人のため 松山駅近くの相原バラ園にて 探していたらしい 念願の薔薇の春苗 三苗求め、後  愛媛県美術館にて 薔薇の細密画を鑑賞。

ともに 満ち足りて 道後温泉の湯に入り 二階でさわやかな風をあびて 煎餅とお茶をいただいた。お湯は何度行っても すばらしく 体の真から暖まる。

連休中 どこへも 行かず じっとしていたかいがあった とても 充実した 松山へ日帰り旅行でした。

| | コメント (0)

豚定食

090317_115301 広島市内へ買物などで 出かけたおり 昼時には 必ず 食す 南大門の豚定食。 900円也

私達にとって 最上級、最美味の昼食です。

内容は 豚焼き肉 ナムル もやしスープ キムチ ご飯から成り立つ。

いつも 満足 満足 満足!

| | コメント (0)

桜鯛

090404_113001 090328_181701一ヶ月ほど前の話。 長女の友人が眼の下 一尺5寸の桜鯛の大鯛を釣り上げたので 早速 広島市内に住む 長男夫婦に声をかけて全員集合 鯛ずくしの ディナーを催した。 まず 鯛のカルパッチョ 鯛の塩焼 鯛の兜煮 を堪能した。 鯛は正に 魚の大様と思う。 海の幸で古来よりこれに勝る物はなし、 美味につきる。また 大きさの表現も尺貫法に限る。眼の下 45センチメートルでは 表現できない。

この 連休にも 長女の友人が また 大量の鰺をつりあげ 鰺のカルパッチョに加え 餃子を食し エビスビール 賀茂鶴大吟醸酒 小布施の赤ワインを飲し 楽しい 晩餐を催した。

高速道路がバーゲン価格になったけど どこにも行かないので 渋滞にも逢わなっかたし 日々 美味しいものを食し、瀬戸内海 沿岸に住む 幸せを 十二分に あじわった この ゴールデンウィークでした。

| | コメント (0)

パスタ

090423_115801 連休 最後の日なので ブログも手抜き。

昨日と同じ サムズのトマトソースのパスタ。 サラダとパンとアイスクリームこみで 1,100円也。

どれも 美味、 家人と昨日のピザと分け合って 食す。 満足。

| | コメント (0)

ピザ

090423_115101 楽々園にある サムズのピザ マルゲリータ。

あまり 縁がかたくなく 食べやすくおいしい。 これに サラダ パン アイスクリーム付きで 1,350円、 但し ランチタイムサービス。

久しぶりに食したけれど 十分 堪能 そして満足。

| | コメント (0)

真蛸飯弁当

090428_190101 広島三越で買った アバンセの真蛸飯弁当 壱金 千円也 (消費税込み)

中身は蛸飯 蛸唐揚 シューマイ 揚げ半片 ひじきの煮物 干し大根煮付 出汁巻き卵 漬け物がはいっていました。

なかなか 美味しかったけれど 蛸をキャッチフレーズにしている割には 蛸が少なく すこし 裏切られた感じ。値段の割には内容がとぼしかった。 見た目は一見豪華で期待していたのだけれど 残念。

むすび屋の 525円のむすび弁当のほうが 充実感があって 食後 とても 満足します。

| | コメント (0)

絹さや

090429_193801 毎年 この時期 楽しみにしている 絹さやが保井田の義姉のところから届いた。 今年は小鳥が絹さやが生育する前から えさとして ねらっていて 収量がとても少なかったらしい。だから 貴重品の初物である。

絹さやは牛肉と煮るととても美味しい。何杯でもおかわりができるが、ことしは一杯だけ 大切に食す。右上の器(山根窯の大振りの鉢)。左は 竹の子と牛肉の金平、これも 好物。 器は出西の深めの皿 左下は 義姉の所の小松菜の間引き菜 少し堅かったけれど これもまた美味。

で 今夜は特別なので ジョッキに サントリーのプレミアムビール(生でないのが少し残念だけど)で山の幸に乾杯!

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »