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2009年7月

ソフトクリーム

090605_160601 090605_161601 ソフトクリームを初めてたべたのはいつだったのか 記憶にはない。 しかし 口の中で 冷たく溶けていく 初めての感じは 強烈であった。

ソフトクリームも最近は いろいとなバリエーションがあって、たとえば 抹茶とか 塩とか さまざまであるが やはり バニラが一番好きだ。

上の写真はお茶屋さん らしく 抹茶のソフトクリームの看板だけど 色が色だけに おいしそうでなく 食べたいと思わない。 ソフトは白だ。

明後日から スイスへ旅する。 風景観光ももちろんだが、 食も楽しみである。 チョコレート、白ワイン、チーズが待っている。 と言うことで 今月末まで ブログはお休みします。 

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金持ちグッズ

090514_170601 090514_170701 コイン通の南端に位置する酒屋さん。金持ちグッズを売っている。メインは金持ち酒らしいけど飲んだことがないので どんな味なのかわからない。 店内には他のグッズもあって たとえば 郵便ポストのミニチュアの貯金箱が多種ある。 金持ちと郵便局のポストと貯金箱がどう結びつくのか解らない。 上の方には金持稲荷が在るみたいだけど あがってないので 詳細不明。

とにかく ご利益はあるみたいだ。

我が家には 招き猫の大きな貯金箱があるが お金がたまるペースが遅く 一生かかっても 金持ちになれそうもない! 

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たこ焼き

090514_170501 コイン通の東側 南の端に近い場所にある Bグルメの名店 「大八」

ここの たこ焼きはとても美味しい。 蛸も大きめで まわりの小麦粉との相性もとても良い。 最近 いろいろなバージョンをだしていて、たとえば ネギタコ とかあるがシンプルなたこ焼きが好みである。

この通には ほかに B級グルメの名店 として お好み焼き「田の九」

居酒屋「ねこまたぎ」があり 前者は五日市で一番おいしく 肉玉そばとすじ肉煮込みと生ビールが私のお気に入りである。 また 後者は 七月は飲み放題 食い放題で三千円のサービスメニューがあって ゴルフの打ち上げで 今月 三回行った。 料理もまずまずで、うまい。

どの店も 最初は一店舗しかなかったが いつの間にか 数店展開している。 みんなに人気があるのだろう。

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民営化

090514_170401_2 090514_162601_2 090514_170301_2 コイン通には ポストが二カ所電話ボックスが一カ所あって どれも ゴールドの模様が彩色されいる。 ともに なかなか 手の込んだ模様であるけれど それぞれの原型が強烈なため あまりアピールしない。

JR九州の列車みたいに カラーリングを徹底して すべて ゴールドにするとかすれば 有り難みも もっと ましてくると思う。

電電公社も郵便局も 民営となった。

とくに 小泉元首相の郵政民営化選挙から もう 約四年となる。 

東京都議選の結果から すれば風がまったく 違う政党に吹いてゆくみたいだ。

閉塞化した政治へ、人々は変革を求めつつあるのではないだろか!

変わることが すべて 良いことではない。これは やたらと面倒くさくなった 郵便行政が証明しているし、あらゆる 行政の事務手続の煩雑さ、肥大化で明らかである。

といって、既得権益を死守しようとする 自民党も 見捨てられよう。

あやうい マニフェストとの民主党だけれど 与党のあまりにもでたらめで ひどい政策が 批判されるのは当然である。給付金 自動車の減税 エコポイント 再復活した国道建設 極めつけは漫画の殿堂 ETC など 数え上げればきりがない。

弱者に配慮した あたたかい 政治の施策を望む。

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地蔵

090514_161901 金持ち関連なら なんでもありのコイン通。 これは金持ち地蔵だ。

地蔵様まで 金持ちと関連ずけるのはいかがなものかと思う。 地蔵はもっと 素朴な バナキュラーな信仰の対象だと思う。

家人の母の 結婚式の折りには 土地の若者が その近辺の地蔵をたくさん 嫁いできた家に 持ってきた。 これは 以後 座りのいいように 以後 動かないように との 願いと激励であったらしい。 今はそうゆう風習もなくなった。 あとで 返却するのは大変だったと聞いたことがある。 古き良き時代の行事であった。

昔 あったこと がだんだんなくなってゆく。 古いことがすべて良いこととはおもわないが、人々のつながりが 強かったし 助け合いの精神もあった。

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7月31日

090514_165201 金持福郎

チューリッヒ空港より スイス インターナショナル航空 LX160便にて帰国予定

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7月30日

090514_165101 金持昇鯉

ベルン滞在予定

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7月29日

090514_164701 ゴールドフクロウ、金持福郎

グリンデルワルド滞在予定

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7月28日 

090514_162701 自然石 フクロウ

グリンデルワルド滞在予定

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7月27日

090514_162301_2 金持ち亀

グリンデルワルド滞在予定

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7月24日

090514_162202 金持ち蛙

ツェルマット滞在予定

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7月23日

090514_162001 金持ち招き猫

ツェルマット滞在予定

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7月22日

090605_160401 広島カープの帽子とメガホンを持ち ユニフォームを着た人形

ツエルマット滞在予定

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7月21日

090514_165301 サンフレッチェの一番初期のユニフォームを着たフィギュア

ツェルマット滞在予定

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7月20日

090514_165302 今月 下旬  スイスを旅行するので コイン通に関するブログを以下二週分 提示します。

これは 薬屋の前 くすりのサトちゃんだよ!

当日 サンモリッツ滞在予定

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一円

090514_162201 通りのほぼ中央 東側に一円玉の モチーフになっている 小枝のオブジェがある。 これも また アルミ製みたいである。

最近 とみに 一円の価値が無くなってきた。 小銭入れの中でも 邪魔物あつかいで たくさん あるとすっきりしない。 スーパーなどでお金を支払うとき すべて 一円がなくなると すっきりする。

私のお爺さんの口癖は「一円を笑う物は一円に泣く」「一円だって 路上で拾えない」だった。 全く 其の通りで 一円の積み重ねが 大金になるのだと思う。 

でも 定期預金の金利の通知がくるたびに 端数の一円ばかりなのは 不満だ。 早く 何とかしてもらいたい。 (貯蓄の大切さ) が失われてしまう!

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アクセラ

090611a 090528_090601 最近にない 良いデザインの車がマツダより 発売された。 特に 前の顔が優れている。 いわゆる お化け顔だけれど 愛嬌と他にない 安定感 ローフォルムを形成している。フロントのエアインティークを低く デザインするのは アウディとかインサイトが試行しているが どれも フロントフレームがそのままで 色でごまかしている。アクセラの新型はこのフロントフレームをエアインティークと一体化して設計し 違和感のない すばらしいノーズを表現した。

ずっと 以前 マツダにユーノス300なる セダンがあって、 カーデザインの巨匠 ジウジアーロが来日したおり この車を一目みて 前から 後から 横から 眺めつくしたという話を聞いたことがある。

地方にあって 日本のどの自動車メーカーより 優れたデザインの車を輩出する マツダに敬意を表します。デミオも良かった。

今 車屋はハイブリッドにうかれているけれど 車の基本は「走る」「曲がる」「止まる」と意匠デザインである。さらに エコの究極は電気自動車と思う。車自体が大きく変わってゆく 転換期でもある。

でも 岡本太郎ではないけれど 「車はデザインだ!」

マツダのカーデザインに期待します。

そして 下の写真はコイン通りの中央付近の空き店舗内にあるフィギュア 何かわからないけど おもしろい。むかし むかし これとよく似た人形にスイカを刻んでつくった スイカお化け人形があって 怖いけれどユーモアのある顔をしていた。

アクセラの顔と通じるところがあるみたい。

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クロガネモチ

090525_165401 造幣局の南端に「金持ちの木」が二本ある。 ライオンズクラブだったか ロータリークラブによる寄贈である。

もちろん 「金持ちの木」があるわけではなく 只のクロガネモチである。大層なのは ツリーガードでステンレス製の立派なのが設置されてういる。それに比して クロガネモチは樹勢が弱く、貧相だ。

誰の アイデアかしらないけれど 街路樹の「杏」と異なり、 たんなる思いつきでしかない。でも 何故 クロガネモチが「金持ち」なのだろう?

ライオンズクラブの類の 寄贈品は あっちこっちで 見かけるけど クラブの銘板ばかり 立派で内容の無いのが 多い。 一同そろって お金があるから かもしれない。 もっと他の社会貢献の方法があると思う。形を残すことよりも ユニセフへの寄付とか 恵まれない人々への 慈善活動の方が もっと クラブにふさわしいと思うけど、まあ 僕には縁の無い団体だから どうでもいい。

この「金持ちの木」のある広場の左にはビオトープ風の小川?があって 水辺の植物や淡水魚が居るらしいけど 見たことはない。でも このような 場所はもっと 大事にしたいものと思う。

いままで なぜ クロガネモチが「金持ちの木」なのか 悩んでいたが、 (解った!) お金持ちのロータリークラブの人々が寄付したから 只 単純に「金持ちの木」になったのである。したがって、どんな 木でも このようなクラブの人に懸かると たちまち「金持ちの木」となるのだろう。 貧相なクロガネモチが「金持ちの木」であるわけが解った。安心した。

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ベンチ

090514_163001_2 090514_165901_2 コイン通りには 思いつきで ところどころに ベンチが設置されて居る。 丸い形のや 普通の背もたれがついたもの、さらには 無垢の木でできたもの 多種にわたる。

しかし 座っている人を見かけることは ほとんどない。これは ただ単に あいているスペースにベンチを置いただけで 座る人のことを 全く考えていないからだと思う。

たとえば バス停とか ベンチの上に雨風を凌ぐ 覆いがあるとか さたまた 空き地を利用した ポケットパーク的広場で 木陰があり 人々が憩えるとか! 様々な工夫の仕方が在ると思う。 まあ 無いよりは佳いけど!

でも いろいろなストリート ファニチャアー よりも もっと 大事なのは 各店舗が魅力あることである。 食べ物屋はおいしい料理を 八百屋は新鮮な野菜や果物を ブティックはセンスを などなど 店主の創意工夫に依って 人々が目的をもって来店するような 店舗が構成されれば 街は自然と活気づき、スーパーやデパートに負けない商圏が生まれると思う。

商工会長以下 各店主がコインに頼ってばっかりでは 前途は暗い。

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石の彫刻

090527_162101 佐伯区区民センターの前庭にある石の彫刻、 作者は忘れた。

石の彫刻もどきはコイン通りの歩道にたくさんあるけれど どれも作家の作品でなく 石屋が作った物らしく 下品である。

唯一 すばらしいのは この 石の彫刻。 石なのに 柔らかく 波をイメージしてらしく 動きがあって ダイナミックだ。

とても 良い作品である。 ストリートはパブリックの場所ゆえ 本当に 街並を美しくするには 優れたキュレーターにより 優れた 作家に依頼して 少しはお金のかける必要がある。

商工会の会長や有志が 適当につくったのでは 本当の街づくりはできない。 

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街路樹

090604_161401_2 090514_164501_2 どうゆう いきさつからか 解らないけれど コイン通りの街路樹は杏の木である。 あまり 見かけないので めずらしい。

下の写真は五月頃だったと思う、杏の小さな 青い実が見えた。

上の写真は六月中旬 杏の実が熟していた。

広島県では 杏は福山の田尻が産地である。 数年前までは 杏ジャムを作るため わざわざ 杏をもとめて 車で一日ががりで 行っていた。 杏が傷み易いと言う 理由で 宅配してくれないので やもうえず 買い求めていた。

一昨年 長野の小布施に旅して帰った後 インターネットで 小布施のHPを再度 チェックしていたら その地の農場が杏を宅配してくれるとあった。 早速 取り寄せたら すばらしい杏でジャムにするには もったいない 実ばかりで、そのまま 食べたい位であった。

田尻産とは雲泥の差であった。

だから 私は福山が嫌いだ。 福山は田舎である。 福山に佳い思い出は一つもない。

福山で 唯一のすばらしく 内外に誇れるのは 鞆の港の美観であろう! 「崖の上のポニョ」の原風景である。 しかし ここに橋をかけて これを ぶち壊そうとしている。 暴挙である。この先頭にあるのが 福山の馬鹿市長。完璧な馬鹿野郎だ。

話がそれたけれど 杏(アプリコット)はジャムにすると どれも 色が綺麗である。 言うまでもなく とても 美味である。 プレーンヨーグルトと食すと至福の感がある。 

今年も 小布施からたくさんの杏をとりよせて 家内がジャムを作った。

さあ ブログを終えたら 朝食だ。 カゴメの野菜生活、とろけるチーズトースト、コーヒー、バナナ、そして杏ジャムとヨーグルトが待っている。

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海千山千

090514_165001 コイン通りのほぼ 中間点にある食堂? 入ったことがないのでよくわからない。

看板には「海山美味食堂」とあるが どうも うさんくさい。直感的に「海千山千食堂」と読んでしまう。 不逞の輩のたまり場みたいに 思える。

名付けた人には申し訳ないけど。

この 建物は 以前 「ずぼら」と言う寿司屋だった。 まだ 回転寿司の無かった頃、 オシャレでリーズナブルな値段の店で 良く利用した記憶がある。

建物は 住宅建築家、随筆家として著名な 宮脇 檀の設計で当然と言えば当然だが 地方には珍しく あか抜けた 外観 内部空間 があった。

そのままで 利用すれば 佳い物を 変に リフォームして 今の食堂となった。 変な 外観である。この事からも (まさに海千山千に不逞の輩の集まる食堂)とおもってしまう!

車でも マイナーチェンジのデザインで佳い物はないが、建物のリ・デザインで ろくな物はない。

コイン通りの南端には 元々はなかなか良いデザインの外部がコンクリート打ち放しのパチンコ屋があったけど これも 改修して ぐちゃぐちゃなパチンコ屋になっている。 もっとも パチンコ屋の意匠はすべて奇異であるけど。

二つとも 原建物を設計した 作者の意図が踏みにじられて 残念である。

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造幣局

090527_162501 090525_165601コイン通りの名は佐伯区五日市の中央を南北に貫く街路の北西に造幣局広島支局があることに因む。

英語では Japan Mint Hiroshima Branch で ミントは(薄荷)ではなく 巨額とか 造幣局の意味。      a money of mint は大金持ちとのこと。 とにかく お金をどんどん 作っているからだろう。

であるなら ミントストリートと して欲しかった。なじみが亡いから わかりやすく コインにしたみたい。ナイターなんかと同じ和製英語、でも 造幣局の銘板は正しく 表記してある。

コインだと 小銭だ。でも ミントにちなんで やたら 通りには 金持ちグッズとか、金色のものも 置いてある。

私は 路上観察者ではないが、散歩がてら 気をつけて 通りを観察すると 面白いものや訳のわからない物が たくさんあって 楽しい。

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