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クロガネモチ

090525_165401 造幣局の南端に「金持ちの木」が二本ある。 ライオンズクラブだったか ロータリークラブによる寄贈である。

もちろん 「金持ちの木」があるわけではなく 只のクロガネモチである。大層なのは ツリーガードでステンレス製の立派なのが設置されてういる。それに比して クロガネモチは樹勢が弱く、貧相だ。

誰の アイデアかしらないけれど 街路樹の「杏」と異なり、 たんなる思いつきでしかない。でも 何故 クロガネモチが「金持ち」なのだろう?

ライオンズクラブの類の 寄贈品は あっちこっちで 見かけるけど クラブの銘板ばかり 立派で内容の無いのが 多い。 一同そろって お金があるから かもしれない。 もっと他の社会貢献の方法があると思う。形を残すことよりも ユニセフへの寄付とか 恵まれない人々への 慈善活動の方が もっと クラブにふさわしいと思うけど、まあ 僕には縁の無い団体だから どうでもいい。

この「金持ちの木」のある広場の左にはビオトープ風の小川?があって 水辺の植物や淡水魚が居るらしいけど 見たことはない。でも このような 場所はもっと 大事にしたいものと思う。

いままで なぜ クロガネモチが「金持ちの木」なのか 悩んでいたが、 (解った!) お金持ちのロータリークラブの人々が寄付したから 只 単純に「金持ちの木」になったのである。したがって、どんな 木でも このようなクラブの人に懸かると たちまち「金持ちの木」となるのだろう。 貧相なクロガネモチが「金持ちの木」であるわけが解った。安心した。

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