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ブリエンツ ロート ホルン 鉄道

七月二十七日

今日も快晴

今日は ブリエンツまで ユングフラウ鉄道とスイス国鉄で行き、そこから 世界でもっとも急な坂道を登る 蒸気機関車でロートホルンに登る。

グリンデルワルドから インターラーケンオストまでは 二回目なので だいぶ様子が解かる。 インターラーケンからは 列車はブリエンツ湖に沿って走り ほどなく ブリエンツに到着。

ブリエンツロートホルン鉄道はなかなか人気らしく 大勢の人が乗車券をもとめて 駅は混雑していた。 外人が多い。 イギリスからの修学旅行らしい 女子高生もいる。日本人は見かけない。 やっと 順番がきて 乗車となったが あいにく 蒸気機関車でなく  ディーゼル機関車だ。客車は二両。まあいいかと乗ると最後の二人だ。 車内は 外人の女ばかりの三人の子供が 親子で行儀よく 座っている。 三、四歳くらいかなあ?可愛い。

かなりの急坂をゆっくり ゆっくり のぼっていく。 左手にブリエンツ湖がみえてくる。 座っていた外人の二番目の女の子が いつの間にか 母親の上に立ち上がって 窓にしがみついて 外を見ている。 ところどころ 線路にそって 人形の形をした 標識がある。

この子達は トレッキングのフル装備で 帰路は歩きだった。 家人が後ろから見ていて転ばなければ良いが、と思っていたら 二番目の女の子が転んで おお泣きしたらしい。

やく 一時間で 頂上の駅についた。 ここから やく 十分くらい歩いて ロートホルンの山頂に到着、 南に ユングフラウ アイガー メンヒが遠望でき 雄大な景色である。

ちょうど お昼になったので スイス国旗が掲げられた 山頂駅のカフェで 食事とする。なにをたべたのか 記憶にないが、 とても ビールがおいしかった。 ロートホルングッズを求め(帽子とTシャツ)て下山することとする。 帰路は待望の蒸気機関車であった。楽しい。

ブリエンツの町を散策 有名な木彫りとオルゴールの店 「ジョパン」により あまりにも高価なオルゴールに驚き 一番安い 木製のスプーン五本と牛の木彫刻を求める。

ブリエンツから インターラーケンオストまでの帰りは 湖をBLSの汽船に乗ることにする。 出発まで 時間があるので 船着場のベンチで休息。 いろいろな外人の子供がいて面白い。 一番 ちいさな 女の子が ちゃんと ドレスアップして 風車を持っている。うまく回らないので 振り回していたら 壊れたらしく それでも めげず 振り回していた。

大勢の人が 船着場に集まってきた。 満員である。 船は 初めての 古い 外輪船である。 1階が満員なので 二階にあがり 椅子に座る。 汽笛の音が大きくてびっくりする。 検札がきて 二階は一等らしい。下に下りる。座るところが無く 立ちんぼとなる。船は 湖のあっちこっちをジグザクに寄航してゆく。疲れたのでぐずぐずしていたら 外人のおばあさんと孫が席を譲ってくれた。申し訳ない。黄色いワンピースの小太りの孫が健康的である。記念撮影をする。袋のお土産をもって来ればよかった。 やっと インターラーケンオストに到着。すぐそこが 列車の駅だった。

宿に帰って 休憩の後 前のレストランで 焼き魚定食の夕食。 焼き鮭とぱさぱさの御飯、味噌汁だが 日本食はとてもおいしい。

 

 

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